例えば「端末のカメラでセルフィーを3枚撮影し、GIFアニメにしてTwitterに投稿する」とか「最寄りのカフェを探してそのカフェのGoogleストリートビューを表示する」といった操作を、用意されたモジュールを組み合わせて作成し、workflowとして登録できる。

アプリ内のGalleryで、他のユーザーが作ったworkflowを閲覧し、ダウンロードすることもできる。ダウンロードしたworkflowを自分用にアレンジして応用することも可能だ。

iOSの基本機能の他、Twitter、Dropbox、Evernote、Google Mapsなどの他社サービスもサポートする。Google Driveはまだサポートしていない。サポートしてほしいアプリがあれば、メールでリクエストするよう開発者は勧めている。

workflowはアプリのようにホーム画面に追加することもできるので、よく使う一連の操作を1タップで開始できる。
プレスリリース(Wordファイル)によると、このアプリは1月のハッカソンで受賞したもので、4人の学生チームはこのアプリを開発するために中退し、現在はフルタイムで専念しているという。米Founders Fundのベンチャーキャピタリスト、ピーター・シエル氏のThiel Fellowshipを受けている。
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