
同四半期のiPadの販売台数は18%減の2100万台、売上高は22%減の89億8500万ドル。
決算発表後の電話会見で、不調なiPadについてまだ強気なのかと問われたティム・クックCEOは、長期的な視野で楽観視していると答えた。その理由として、iPad購入者に占める初めてiPadを買う人の率が高いことを上げた。特に中国では70%以上が初購入者という。iPadの更新サイクルはiPhoneなどより長いが、競合の6倍のユーザー満足度を誇るiPadのユーザーは次もiPadを購入すると同氏は言う。
また、企業による採用が堅調で、IBMとの大規模提携により、今後も企業によるiPad採用は増加すると同氏は語った。
現在iPadの次期モデルについてのうわさがあるが、「現在準備中の製品に自信がある」とは語ったものの、具体的な発表時期などの詳細は示さなかった。
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